子どもから大人まで使えるハイチェア!ストッケ

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うちで使っているハイチェア。実際何歳から座って使える?

上の子2歳、下の子10ヶ月の子どもがいるのですが、2人ともストッケのイスを使ってます。
10ヶ月の子はまだ歩きませんし、つかまり立ちも安定していません。
お座りは一人ででき、後ろにコロンと倒れることもほぼなくなってきた時期なので使用してみたら意外と使えました!(もちろん大人が隣につきっきりでちゃんと見ていますよ!)

上の子も同じ10ヶ月頃から仕様していて、発育に個人差がある時期なので、一人でしっかり座れるようになってから使えるというのがうちでの仕様判断でした。
(公式ではベビーセットを仕様すれば6〜9ヶ月頃から座れるそう)

使っている仕様は?

ストッケの「トリップ トラップ」というシリーズでカラーバリエーションが豊富です!
うちではブラックをチョイスしました!

下の画像に写ってるい椅子は、下記の組み合わせです。
<手前>
ハイチェア+ベビーセットクラシック クッショントレイ
<奥>
ハイチェア+ベビーセットベビークッショントレイ

ストッケ トレイ

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ストッケのハイチェアを選んだ理由

なぜこれかって言うと、やっぱデザイン!ですが、他にも良い点があって、子供が大きくなったら使えないという勿体無いことがなく、大人になっても使えるという点です。
座板と足の背板が自由に稼働できて高さが変えられます。そして体重136kgの大人まで使えるそう!
こりゃ安心だ。

ストッケのハイチェア、デメリット

この部分で足をひかれます。笑

・足を引かれる
こちらのお椅子、大人も座れるとあってしっかりしている分ずっしりともしているのですが、
子どもがこの椅子を押したりすると、脚部分(上画像)で人の足をひいてしまいお肉がちょっと挟まって痛い思いをすることが、、、裸足だとなお痛いです。笑
(オプションの「トリップ トラップ 延長グライダー」が安定性が出るもののソコが厄介です。)
それは注意すれば良いことなのですが、スーパーのカートで後ろからかかとにぶつかられるような不意打ちがありますね。

・お値段がはる
基本、お椅子もお値段お高めですが、小さい子供が使うとなると、クッションが必要だったり、トレイが必要だったりとオプションが必要なことが多いです。

・調整は電動工具がおすすめ
座板と足の背板の高さ調整ができ、旦那さんが毎回調整してくれてるのですが、旦那さんいわく、「電動工具がないとちょっとしんどい」とのこと。

デザインだけで選ばず、機能性も!

今はこのスクエア型ではなくラウンド型が出ていてカラーリングもデザインもすっごい可愛くて、
あ〜こっちの方がよかった〜もっと早く発売されていれば〜と思いましたが、
お値段がどちらもはる分、丈夫なら長く使いたいし、やはり大人も使えるならこっちかなと。